このページの位置: ホーム > From 院長室

日本内科学会中国地方評議委員会に出席しました。

本日、米子コンベンションセンターに於いて鳥取大学臨床感染症学講座の千酌浩樹教授を学会長とする第130回日本内科学会中国地方会が開催されました。評議委員を担っている私は午後12時からの委員会にも出席しました。会では学会在り方検討委員会の報告、専門医制度審議会委員報告、令和5年度事業報告及び収支報告などがありました。そして最後に当院診療部長の田中宏明医師をはじめとする複数の新評議委員候補者について全員が承認されました。また、一般の方々への健康意識向上、内科学の普及と啓発、予防医療の推進そして内科医療の社会的地位向上を目指し、「内科の日」の創設を新たな取り組みとし7月1日(ナ(7)イ(1)科)が提案されました。

    

ねんりんピック境港市実行委員会第2回総会に出席しました。

24日(金)14時30分から境港市民交流センター(みなとテラス)大会議室に於いて「ねんりんピックはばたけ鳥取2024」境港市実行委員会第2回総会が開催されました。令和5年度事業報告、収支決算、今年度の事業計画および予算など計6項目について説明があり審議の上、全て承認されました。境港市は10月20日(日)、21日(月)にソフトバレーボールとeスポーツの会場となります。当日、当院から救護班として看護職員2名を派遣することになりました。

       

在境官公庁連絡協議会に出席しました。

22日(水)18時から島根県松江市にある由志園の料亭に於いて在境官公庁の連絡協議会が開催されました。境港市における各界の代表者が一堂に会し意見交換を主な目的としております。伊達憲太郎市長による挨拶で始まり決算報告、各種連絡事項があった後に懇親会となりました。私は自己紹介で57歳の若輩院長であり、ご指導と新病院建設についてのお力添えをお願いしました。会では山陰合同銀行境港支店の吾郷 悟支店長様をはじめ多数の方と歓談することができました。また中学校長会の下西三宝会長(第二中学校長)は高校時代の同級生で40年ぶりの再会となり当時の話に花が咲きました。
ところで開始時間より早めに到着した私は久しぶりに庭園を散策することができました。束の間でしたが心が癒されました。

     

令和6年度第1回支部理事会が開催されました。

22日(水)15時30分から当院会議室に於いて令和6年度第1回鳥取県済生会支部理事会が開催されました。鳥取県福祉保健事業部長の中西眞治様も鳥取市からお越しになり、挨拶の中で境港市唯一の総合病院として引き続き市民の期待に応えてほしいと激励して下さいました。豐島良太支部長の司会にて令和5年度の県済生会事業報告及び決算、職員就業規則の一部改正など計6項目の議案について審議された結果、全て承認となりました。

鳥取県済生会支部による表彰式が行われました。

本日14時から昨年に続いて鳥取県済生会支部による河内哲夫医師の表彰式が執り行われました。河内医師はこの度、輸液ポンプ20台を贈呈して下さいました。河内医師に対して本部からの表彰状と記念品を豐島良太支部長が手渡されました。輸液管理を要する患者様が増加している昨今、院長の私としても今回いただいたご厚意に深く感謝しております。写真中央が河内医師です。

    

豐島支部長の歓迎会を行いました。

17日(金)18時30分から鳥取県済生会の支部長に就任された豐島良太先生の歓迎会を支部幹部職員にて執り行いました。豐島支部長は鳥取大学病院長、鳥取大学 学長、山陰労災病院長などの要職を歴任されてこられました。私は豐島支部長が労災病院長時代に幾度となくご挨拶にお伺いしましたが、いつも優しい笑顔で迎えて下さいました。
会は話題が尽きることなくあっという間に2時間半が過ぎました。写真は左手前から住田事務部長、私、大田看護部長、右奥から粟木特任副院長(老健施設長)、豐島支部長、松本老健事務長です。続いて左から佐々木支部事務局長(保育園長)、丸山介護医療院施設長、木山事務次長です。

   

養和病院の野坂院長先生がお見えになりました。

本日14時30分に米子市にある養和病院の野坂仁愛 院長先生がお越しになりました。野坂先生は私が医師免許取得後3年目で研修していた山陰労災病院にて熱心に指導して下さいました。2022年4月から養和病院の院長としてご多忙な毎日を過ごされており本日、お越しになり大変恐縮しました。養和病院には介護医療院が30床あり7月には増床される予定です。当院は29床の介護医療院(丸山茂樹 施設長)を有しており貴重な意見交換をすることができました。写真の右側が野坂先生です。

鳥取大学心臓血管外科学の吉川教授就任祝賀会に招待されました。

5月11日(土)18時からANAクラウンプラザホテル米子に於いて鳥取大学心臓血管外科学教室の吉川泰司先生の教授就任祝賀会が開催されました。鳥取大学病院長の武中篤先生、同医学部長の景山誠二先生をはじめ各診療科教授、関連病院の病院長が多数出席されていました。また東京大学、大阪大学、金沢大学、山口大学、島根大学、香川大学、川崎医科大学、獨協医科大学の外科系教授など総勢130名を超える出席者でその盛況ぶりに驚愕しました。吉川教授はロボット手術や医学生教育など同教室の更なる発展に注力したいと意気込みを語られました。

     
祝賀会中の写真です。3人で写っているのは左から鳥取大学病院長の武中篤先生、私、鳥取大学画像診断治療学分野教授の藤井進也先生です。武中院長先生にはいつも温かくご指導いただいております。藤井教授は当院健診センター長として活躍されている藤井容子医師のご主人です。
ツーショットは鳥取大学医学部長の景山誠二先生です。景山医学部長は当院の粟木特任副院長の大学時代における同級生とのことです。

   

続いて当院外科部長の玉井伸幸医師および鳥取赤十字病院長の竹内裕美先生とのツーショットです。玉井部長は15年以上、当院外科で活躍されています。     

鳥取県済生会支部監事による定期の業務監査が行われました。

本日14時から鳥取県済生会支部監事の山本博敏様(山本博敏税理士事務所長)、安田英之様(元境港市社会福祉協議会事務局長)による定期の業務監査が行われました。当施設における令和5年度の経営状況や医師確保の重要性、患者様からの苦情の取り扱いなどに対して貴重なご意見やご指導いただきました。また新病院建設資金に対する提言をして下さいました。

アストラゼネカ株式会社営業部長の西廼様がご挨拶に来られました。

26日14時にアストラゼネカ株式会社の北海道・東北・関越営業部の部長である西廼貴雄様、同社呼吸器免疫事業本部で自己免疫疾患スペシャリストの古杉通康様、同社医薬情報担当者の板岡学様がご挨拶に来られました。西廼部長と古杉様は以前に当院を担当されておられ医薬品情報を丁寧かつ適正に提供されていたことを記憶しております。西廼部長とは20年ぶりの再会となりこの度、当時の懐かしい写真を持参されました。左から20年前の私、西廼部長、米子市内で開業されている堤貴司先生です。この度の院長室での写真は左から古杉様、西廼部長、私、板岡様です。

     

1 2 3 4 5 6 11

ページの先頭へ