小児科
小児科では
小児一般診療(発熱、咳嗽、嘔吐・下痢、発疹、けいれん、感染症など)、予防接種、乳児健診を行い、小児の健康維持に努めています
受診について
毎月曜日~木曜日は花木啓一医師が担当します。毎金曜日は鳥取大学小児科医師が交代で担当します。小児科外来診療は午前と午後に行います。火・水曜日の午後2:00~4:30は予防接種と乳児健診の時間ですので、受診相談は小児科看護師へ照会ください。
基本的には中学生までの小児を対象としますが、予防接種や内分泌代謝疾患については高校生以降も受診可能です。
診療について
小児一般診療:ウイルスや細菌感染症の疑いがあるときは、ご希望により喉・鼻腔・便で迅速診断検査や尿検査を実施し、その結果をもとに方針をご説明します。また、お子さんの状態によっては、病態をより詳しく把握するために、血液一般検査(白血球、貧血など)、生化学検査(炎症反応、電解質、肝機能、腎機能など)、アレルギー検査、胸部・腹部のレントゲン検査等をお勧めすることがあります。さらに必要に応じて、CT,MRIなどの画像検査、心電図、脳波などの機能検査も実施可能です。
予防接種、乳児健診について
予防接種は生後2か月から始まります。1か月健診が終わったら、生後2か月直後には接種開始できるよう予約を入れておきましょう。接種開始が遅れると、接種回数が不足して健康リスクが増したり、定期接種から外れて不利益を被ることがありますのでご注意ください。
予防接種、乳児健診ともに予約制です。火・水曜日の午後2:00~4:30を早めにご予約ください。
ご予約は、病院代表電話(0859-42-3161)から小児科の看護師が承ります。なお、当日は必ず母子手帳をお持ちください。
内分泌代謝専門診療について
小児内分泌代謝疾患の専門診療(身長の心配、思春期が早(遅)すぎ、肥り(痩せ)すぎ、甲状腺、糖尿病など)も行っております。体格の計測、血液・尿によるホルモン値等の測定、骨成熟度評価等の検査を実施します。診断結果に基づき対応方針をご説明します。受診には予約が必要です。
医師紹介
花木 啓一(はなき けいいち)
- 役職
- 小児科医師
- 資格・専門
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- 医学博士
- 日本小児科学会認定小児科専門医・指導医
- 日本内分泌学会認定内分泌代謝科専門医・指導医
- 日本肥満学会認定肥満症専門医・指導医
- 日本人類遺伝学会認定臨床遺伝専門医
- 日本医師会認定産業医