RF(高周波)による美肌施術
高周波RF(ラジオ波)を利用して肌へ熱エネルギーを与え、お肌のお悩みに応じてハリ感や肌質の改善を目指す施術です。
当院では、赤外線とRFを組み合わせた「Sublime(サブライム)」と、RFを点状に照射する「Sublative(サブレイティブ)」をご用意しています。
それぞれ作用する仕組みやダウンタイム(施術後に赤みや腫れなどが落ち着くまでの期間)、適したお悩みが異なるため、診察時にお肌の状態を確認しながら施術をご提案します。
使用機器:Matrix™(マトリックス)/シネロン・キャンデラ株式会社

どの施術がおすすめ?
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【ハリ・たるみが気になる方】
サブライム(Sublime)
赤外線と高周波RFを組み合わせ、真皮に熱エネルギーを届ける施術です。
・肌のハリ不足
・フェイスラインのゆるみ
・小じわ
・ダウンタイム:通常はほとんどありません
・痛み:温かさや熱感を感じることがあります 詳細へ -
【毛穴・ニキビ痕・肌の凹凸が気になる方】
サブレイティブ(Sublative)
高周波RFを点状に照射し、表皮への影響に配慮しながら、真皮へ熱エネルギーを届ける施術です。
・毛穴の目立ち
・ニキビ痕
・肌の凹凸や肌質
・ダウンタイム:赤み、熱感、点状のかさぶたなどが2〜10日程度
・痛み:熱感や刺激感あり 詳細へ
Sublime(サブライム)とSublative(サブレイティブ)のどちらが適しているかは、お肌のお悩みや状態によって異なります。
診察時にお肌の状態を確認しながら、適した施術をご提案します。
Sublime(サブライム)とは
Sublime(サブライム)は、赤外線(IR)と高周波RFを組み合わせることで、効率よく真皮へ熱エネルギーを届ける施術です。
肌のハリ不足やフェイスラインのゆるみ、小じわなどのお悩みに応じて行います。
施術後の赤みなどが比較的少なく、ダウンタイム(施術後に赤みや腫れなどが落ち着くまでの期間)がほとんどないことが特徴です。
このような方におすすめ
- フェイスラインのゆるみが気になる方
- 肌のハリ不足を感じる方
- 小じわが気になる方
- 引き締まった印象を目指したい方
- ダウンタイムの少ない施術を希望される方

Sublime(サブライム)の特徴と仕組み

Sublime(サブライム)では、はじめに赤外線で組織を加熱し、その後、高周波RFによって真皮に熱エネルギーを与えます。
施術中は皮膚表面を冷却しながら照射します。
熱刺激によるコラーゲンの収縮や、その後の組織の修復過程を利用し、ハリ感の向上や引き締まった印象を目指します。
施術の概要
| 痛み | 温かさや熱感を感じることがあります |
|---|---|
| ダウンタイム | ほとんどありません |
| 施術時間 | 約30分 |
| メイク | 肌の状態を確認し、医師の指示に従ってください |
| 推奨間隔 | 1か月に1回を目安に3〜5回。その後は6か月に1回程度を目安に、肌の状態に応じてご案内します |
施術の流れ
- 施術前1か月間は強い日差しを避け、日焼け止めをご使用ください。
- 施術部位に皮膚疾患や炎症がある場合は、事前に医師へご相談ください。
- Step 1 カウンセリング 医師が診察を行い、施術内容や注意事項をご説明します。
- Step 2 洗顔 メイクや皮脂汚れをしっかり落としていただきます。
- Step 3 ジェルの塗布・照射 施術部位にジェルを塗布し、肌の状態を確認しながら照射します。
注意事項(必ずご確認ください)
施術後はお肌が乾燥しやすく、敏感な状態となるため、以下の点にご注意ください。
【施術後のお肌について】
- 施術後は十分な保湿を行ってください
- 日焼け止め(SPF30以上)を使用し、紫外線対策を行ってください
- 強い赤み、腫れ、痛みがある場合は、必要に応じて施術部位を冷却してください
- 施術後の肌は一時的にデリケートな状態となるため、強い刺激や摩擦を避けてください
【副作用について】
施術後、一時的に赤み、腫れ、熱感、痛みなどが生じることがあります。また、照射条件や肌の状態によっては、熱傷、水疱、色素沈着、色素脱失、瘢痕などが生じる可能性があります。
【異常を感じた場合】
- 皮膚に異常を感じた場合は、速やかに受診してください。
Sublative(サブレイティブ)とは
Sublative(サブレイティブ)は、高周波RFをフラクショナル(点状)に照射する施術です。
毛穴の目立ちやニキビ痕、小じわ、肌の質感などのお悩みに応じて行います。
このような方におすすめ
- 毛穴の開きが気になる方
- ニキビ痕や肌の凹凸が気になる方
- 小じわや肌質の変化が気になる方
- 肌のハリ感を高めたい方
- 肌のコンディションを整えたい方

Sublative(サブレイティブ)の特徴と仕組み


Sublative(サブレイティブ)は、高周波RFをフラクショナル状(点状)に照射し、真皮へ熱エネルギーを届ける施術です。
熱は皮膚の表面では小さな点として作用し、内部に向かって広がるように伝わるため、表皮への熱ダメージを抑えながら真皮を効率よく加熱できるのが特徴です。
この熱刺激による組織の修復過程を利用し、毛穴の目立ちやニキビ痕、小じわ、肌の質感などの改善を目指します。
施術後1〜3日程度で点状の小さなかさぶたが形成されることがあり、通常は1週間前後で自然に脱落します。
施術の概要
| 施術時間 | 約30分 |
|---|---|
| 痛み | 熱感・刺激感があります |
| 麻酔 | 必要に応じて表面麻酔を行います |
| ダウンタイム | 赤み、熱感、点状のかさぶたなどが2〜10日程度続くことがあります |
| メイク | 肌の状態を確認し、医師の指示に従ってください |
| 推奨間隔 | 1〜3か月ごとに3〜4回。その後は6か月に1回程度を目安に、肌の状態に応じてご案内します |
施術の流れ
- 施術期間中および施術後少なくとも1か月間は、日焼け止め(SPF30以上)を使用し、施術部位の日焼けを避けてください。
- 施術部位に皮膚疾患や炎症がある場合は、事前に医師へご相談ください。
- Step 1 カウンセリング 医師が診察を行い、施術内容や注意事項をご説明します。
- Step 2 洗顔 メイクや皮脂汚れをしっかり落としていただきます。
- Step 3 表面麻酔 必要に応じて施術部位に表面麻酔を行います。
- Step 4 照射 表面麻酔を拭き取り、肌の状態を確認しながら照射します。
注意事項(必ずご確認ください)
施術後はお肌が乾燥しやすく、敏感な状態となるため、以下の点にご注意ください。
【施術後のお肌について】
- 施術後は赤みや熱感が生じることがありますが、通常は数日程度で落ち着きます
- 小さなかさぶたが形成される場合があります。無理に剥がさず、十分な保湿を行ってください
- 施術後は肌がデリケートな状態となるため、十分な保湿と紫外線対策を行ってください
【日常生活について】
- 施術当日は、熱いお風呂、マッサージ、刺激の強い化粧品などの使用を避けてください
- 施術部位を清潔に保ち、強くこすったり、かさぶたを無理にはがしたりしないでください
【副作用について】
施術後、一時的に疼痛、赤み、腫れ、熱感、かゆみ、乾燥、点状出血、かさぶたなどが生じることがあります。また、水疱、熱傷、感染、ざ瘡様発疹、丘疹、紫斑、血腫、色素沈着・色素脱失、瘢痕などが生じる可能性があります。
【異常を感じた場合】
- 赤みやかゆみ、熱感などが続く場合は受診してください。
注意事項(共通)
レーザー、他のRF施術、ピーリングなどを受ける場合は、施術の前後に一定の間隔を空ける必要があります。施術歴や予定している施術について、診察時に医師へお伝えください。
施術を受けられない方
- ペースメーカーや植込み型除細動器を使用している方
- 施術部位の直下に金属が埋め込まれている方
- 悪性腫瘍がある方、またはその疑いがある方
- 糖尿病、膠原病などにより、創傷治癒に問題がある方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
持病、治療中の病気、服用・使用中の薬、過去に受けた美容施術や手術、体内に埋め込まれている医療機器・金属・インプラントなどがある場合は、必ず診察時にお申し出ください。
施術前に医師へお申し出ください
- 施術部位に炎症、傷、感染症、強い乾燥がある方
- 日焼けしている方、または施術前後に強い日焼けをする予定がある方
- 肝斑、ヘルペス、ケロイドの既往がある方
- 免疫抑制剤などを使用している方
- ヒアルロン酸注入、ボツリヌストキシン注射、ピーリング、レーザー・光・RF施術などを受けた方
- 歯科インプラント、矯正器具、その他の体内インプラントがある方