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市民公開講座で 小田直治 耳鼻咽喉科部長が講演
令和8年3月25日、境港市と山陰言語聴覚士協会主催の市民公開講座「聴こえの講演会」が、境港市民交流センター(みなとテラス)で開催されました。当日は、耳鼻咽喉科部長の小田直治医師が講演を行い、92名もの皆様にご参加いただきました。
小田医師は「聞こえが変われば暮らしが変わる~ヒアリングフレイルと補聴器~」と題し、難聴は徐々に進行し本人が自覚しにくいため、家族の気づきが大切であること、難聴を放置すると認知症のリスクが高まる可能性があること、補聴器を適切に活用することで「聞こえにくさ」を改善できることなどユーモアを交えて伝えました。
ご参加いただいた皆さま、有難うございました。
