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中国腎不全研究会学術集会で優秀演題賞を受賞
一般社団法人中国腎不全研究会主催の第34回中国腎不全研究会学術集会が令和7年11月30日、広島コンベンションホールで開催されました。
当院の血液透析センター渡邉有希子看護師が、1年間にわたり患者さんとその家族に対してアンケート調査を行い、その結果を元に「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」として発表。一般演題130題の発表が行われた中で、その発表が高く評価され、優秀演題賞を受賞しました。
渡邉看護師は、「発表をまとめる中で、ACPや事前指示書に対する患者さん・家族の認識理解や、終末期医療に対する意思決定、受け止め方は様々であること、そしてそれぞれの意思を把握して支援することの重要性を改めて感じました。多様な価値観を尊重し、患者さん一人ひとりの”その人らしさ”に寄り添った支援を心がけ、今後の看護に活かしていきたい」と語ってくれました。
